施工例も含め畳の張替えなどについて京都市の老舗店としてレポートしています

お問い合わせはこちら

ブログ

新畳・表替え・裏返しなどの施工の過程を解説

一般畳や神社仏閣で使用される有職畳についてもレポート

京都四条烏丸で営業を続ける老舗の畳店として、新畳・表替え・裏返しの施工の過程などについてお伝えしてまいります。また、一般畳や神社仏閣で使用される有職畳についても記事内で語っております。
今後もお客様のご意向に添った畳施工をご案内できるよう、気配り・心配りの行き届いたサービスを心掛けると共に、案件をご依頼いただいたお客様には快適な畳ライフを送っていただけるよう、品質の高い畳の仕上がりを追求してまいります。

2013年以来、京都市では市内の組合所属の畳屋から“裏白(うらじろ)”と呼ばれる中古の畳オモテを回収する取り組みを始めました。 何故だか分かります? シンキングタイム ・ ・ ・ (本当に考えて…

週末土曜日にも関わらず仕事に励む店主藤井。そこへ20代くらいのお嬢さんが和装で訪ねて来られました。 『一帖分の上敷きが欲しいんですけど』 お話を伺うと、四条大宮の公園で野点をするんだとか。…

お手伝い君と今年の干支の話になりました。 ど忘れして店主藤井は思い出せません。彼も案外いい年なので出てこない様子。当店に常備している“干支柄の縁”を眺めてみても当然答えは出ません。 けれども…

天気の良い日は畳縁の店頭売り。 本日もご婦人が和風柄を3本選ばれて店に入ってひと言『ネクタイ屋さんか思いましたわ笑』 お話によると、習字教室のディスプレーにしたいとか。その場所はなんとスイ…

『これこれ、こんなん探してたの!どこで手に入るか分からなくて困ってたけど、ちょうどいいモノが見つかって良かったわ~』 店頭に止めた社用車トリコロール号の荷台。 晴れた日には縁で満載にした竹…

前回のブログの通り、 明治維新で京を離れた元出入りのお武家さんから お屋敷神のお稲荷様の祭祀を任されたのは二~三代目の頃。当時の店主は“村瀬姓”先代(=父)が婿入りしてから “藤井畳店”を名乗るよ…

画像は当店神棚で保管している 稲荷社を勧請した証明書です。日付は慶應四年三月。 明治に改元される年で 世は戊辰戦争の真っ只中。『愛染寺』とは当時の伏見稲荷の管理者で、 末尾『美濃屋佐七』は当店…

老舗の畳店として地元で実績を積む中、新畳・表替え・裏返しなどの施工の過程を解説しております。また、一般畳と神社仏閣で使用される有職畳の違いについてもレポートしております。スタッフは、お客様に単に型にはまった畳施工をご案内するのではなく、お客様の状況・ご意向をよく把握し、お客様目線で、気配り・心配りの行き届いた応対を心掛けております。そうしたお客様とのやり取りの様子もお伝えしてまいります。
この記事でレポートしている内容は、今後畳施工のご依頼をお考えの方にとってご参考にしていただける内容となっております。今後も、お客様一人ひとりの状況を良くお聞きした上で、お客様に満足していただけるサービスをご提供できるよう、日々精進してまいります。畳施工に関するご質問・お問い合わせなどございましたら、お電話・メールフォームにてご連絡いただければ、丁寧にご説明いたします。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。