藤井畳店

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畳は「イ草」と呼ばれる畳表(たたみおもて)と、「畳の心臓部」とも言われる畳床(たたみどこ)と、畳をキレイに演出する「縁(へり)」の3つで構成されています。 畳床は建材で代用することが増えまたと…

“疊!” “縁(へり)!” 私の両親指を彩る衝撃のふた文字! 高貴な柄の繧繝縁(うんげんべり)が霞んでしまう位です。 もう数年前のこと、異業種交流会で知り合ったネイルアーチストの方に描いていただきま…

『押さえ金(あさえがね)あれへんか?』 お向かいの呉服屋のご主人がそう言って訪ねて来られました。畳縁が傷んで破れてしまった箇所の目隠しにするのだとか。 本来、押さえ金は上敷きの縁とふすまの間…

そもそも“商売上がったり”とは?“商売上がったり”とは、商売や仕事などがうまくいかず、どうしようもなくなったさまを表す関西弁。動詞「あがる」の、物事が完了する、終了するの意味に、完了の助動詞「…

2013年以来、京都市では市内の組合所属の畳屋から“裏白(うらじろ)”と呼ばれる中古の畳オモテを回収する取り組みを始めました。 何故だか分かります? シンキングタイム ・ ・ ・ (本当に考えて…

週末土曜日にも関わらず仕事に励む店主藤井。そこへ20代くらいのお嬢さんが和装で訪ねて来られました。 『一帖分の上敷きが欲しいんですけど』 お話を伺うと、四条大宮の公園で野点をするんだとか。…

『これこれ、こんなん探してたの!どこで手に入るか分からなくて困ってたけど、ちょうどいいモノが見つかって良かったわ~』 店頭に止めた社用車トリコロール号の荷台。 晴れた日には縁で満載にした竹…

前回のブログの通り、 明治維新で京を離れた元出入りのお武家さんから お屋敷神のお稲荷様の祭祀を任されたのは二~三代目の頃。当時の店主は“村瀬姓”先代(=父)が婿入りしてから “藤井畳店”を名乗るよ…

画像は当店神棚で保管している 稲荷社を勧請した証明書です。日付は慶應四年三月。 明治に改元される年で 世は戊辰戦争の真っ只中。『愛染寺』とは当時の伏見稲荷の管理者で、 末尾『美濃屋佐七』は当店…

昨年に続いて貸し畳50枚を 納品させていただきました。 呉服や和装のイベント専門の レンタル業者さんがお客様。 什器も揃えて各地を飛び回っておられます。 コロナ禍で大規模イベントが激減している…

2年連続で巡行中止の祇園祭。 お祭り男の藤井も残念無念。 粽だけは今年も作成してお世話になった方々にお配りした処、去年は拝領できなかったからと大感激して下さったお方がいらして。 お礼にと当…

二羽のウサギは当店の守り神。フローリングは滑りやすいので畳オモテの上に鎮座しています。使用した縁はもちろん十二支柄。 赤地に映える十二の動物たちが 順々に現れる可愛らしい縁です。ミニ畳に縫い…

お客様にイメージを伺ってから 縁を7本選んで作家さんに送り 形にして下さったのがこちらの縁バッグ。 五色の無地縁(へり)のグラデーション。 さらに幅をランダムに変化させて とても個性的に仕上がり…

絢爛縁(へり)のミニ畳を知人が買っていかれました。 後日facebookを拝見すると 何とも愛らしいお人形さんの舞台になっていました。 着物姿やワンピースのマリーちゃん。 バッグも他の縁(へり)で出来…

京都市内のマンションの和室。 25年ほど経過した畳の入れ替えをご依頼いただきました。お客様が選ばれたのは目が細かい 目積(めせき)の畳表に緑色系の市松模様の畳縁。さらに、その縁に合わせてふすま…

三味線のバチ入れや指掛けなど昨日ご紹介した大阪のお得意様は 色々とハンドメイドされています。そのお客様の眼に留まったのは 五色の縁ストライプのトートバッグ。 『こんな風に処理しはるんやね~』 …

数週間に一度は縁をお買い上げに わざわざ大阪からお越しの奥様。当店のオリジナルポイントカード入れをご覧になって以来、 ハンドメイドしてお友達にプレゼントされ 好評を得ているのだとか。次々に孫が…

昨日届いたリボン作家さんの新作の縁(へり)バッグ。 力作ぞろいで感激が止まらない店主・藤井です。 本日ひとつ目の布地は情熱の赤。 桜をあしらった長めの縁で 大きなリボン目にしていただきました。 …

いつもお世話になっているリボン作家さん。 この度届いた新作はいずれも力作ばかり。 いつにも増して感激の店主・藤井でございます。 ひとつ目はグレーの布地にリボン8個をあしらったバッグ。 あまっ…

目積は織機で織り出すへりなしの琉球の畳オモテ。 お店の玄関先に敷いて作業するうちに 縁が取れてきたと修理のご依頼です。 あえて同系色の縁に付け替え オモテウラを返して仕上げてみました。 落ち…

先週月曜日、真夏の昼下がり、 一本の電話が入りました。第一声から紳士然としていた 大阪のご主人からのご依頼は 『家紋入りの縁を作ってくれへんか』 近年すっかり出番の少なくなった家紋を 息子さん…

赤い縁(へり)は干支を模したもの。 絵柄もかわいしくてお部屋がパッと明るくなります。 和室はもちろんのこと フローリングの洋室に 敷いていただいても、 和の空間が広がりますよ。

京都も梅雨が明けて連日の熱さが続いています。 そんな日々にお使いいただきたいのが イ草で出来たお座布団(3色)。 直接フロアに敷いても 椅子やソファーに敷いても 涼しさを感じていただけます。 …

寝ゴザをお使いになるお客様が増えています。イ草は天然素材なので寝汗を吸い取ってくれます。 肌触りも良くひんやりしている上に イ草独特の香りの癒し効果により 寝苦しい夜でも快眠をお約束できます。…

『たしか、オモテで縁を売ってはりましたよね』そういいながら当店を訪れた女性。翌日、お友達にバッグづくりを教わるので、 ウチの縁をポイントで使いたいのだとか。わざわざ探して来て下さったばかりか…

新品と交換で引き揚げた古い畳は “産業廃棄物”にあたるんですね。善良市民の店主・藤井は 処分に関する法令に則り全部が藁の本畳は京都市の焼却場へ。 プラスチック床の軽い畳は 中間処理業者に持ち込み…

先週、作家さんがお持ち下さった手づくりバッグ。 それぞれに個性的な出来栄え、和装にもピッタリ。 店頭に飾っておりますので、お近くにおいでの際は ぜひ藤井畳店にお気軽にお立ち寄りくださいね。…

バッグや名刺入れを作って下さる作家さん。 本日、バッグの完成品を届けてくれました。“お口汚しですが・・”謙遜のお言葉とウラハラに、 店主・藤井もビックリの作品も 一緒にお持ち下さり感謝感激。聞け…

YouTubeで【藤井畳店】と 検索してご覧いただけます。 システムの関係上連動しませんが 念のためURLも載せておきます。 https://www.youtube.com/watchv=HAD7mEOs0ZU (1分50秒)

いつになく真剣な眼差しの店主。 床の間用の木枠に畳表を張っております。 近所に残る築百年の京町屋。 一世紀を経た木枠も流石に年季が入っていますね。 床の間には本畳を入れていたものですが いつ…

ご覧の画像は去年のモノ。 畳表を長方形に切り取り縁(へり)を 取り付け紐をしつらえた特注品です。 これで長財布を巻き付けカバンに忍ばせて 年がら年中持ち歩くとお金が溜まるそうです。 財布はお金の…

幅40センチの正八角形の畳に 招き猫の縁(へり)を付けたもの。 愛猫がちょこんと座ったら あなたの運が開けてきます! そんな見え透いた作り話のためか 売れ行きはいまひとつなのです 店主・藤井が…

これ下さい!とお越しになった学生さん。 『その縁をどう使うんや?』 『パンツ(ズボン)のラインにします』 その答えに店主が驚いてしまいました。 うっすらとお化粧した今どきの男子、 これから美大…

京町屋の新畳を入れ替えさせていただきました。 古い建物とはいえ、新しい畳にすると足触りもよく イ草の香りも部屋に漂ってお客様に喜んでいただきました。 2階なので重みが掛からないよう 新素材・化…

手前から順に・・ くすんだ黄色は“桑染(くわぞめ)” 明るい灰色は“銀鼠(ぎんねず)” 明るい青紫は“楝(おうち)色” 緑がかった明るい灰色は“深川鼠” くすんだ黄緑色は“松葉色” 色の名前からして“和”を感じさ…

沖縄の守り神・シーサーを一対飾るお客様。 お財布の置き場にして大切に扱うお客様。 花器、招き猫、フクロウの置物、ペットの休憩場所・・・ 店主・藤井がお客様に教わったミニ畳の活用法。 この勢い…

ミニ畳をオーダーしてくださったお客様。 単なる財布の置き場所ではなく、夜は 財布にお布団をかけるお積りなのだとか。 財布もお金も、大切に扱ってくれる人が大好きで “お友達”を呼んでこられるそう…

皇室ゆかりの上品な柄に淡橙色の裏生地。 お洒落な仕上がりに店主も感激しました。 洋装にも和装にもぴったり。 しかも、畳の縁だから軽くて丈夫。 お客様にお渡しするのが今から楽しみな店主・藤井でご…

遠く古いご近所様からご依頼いただきました もう数年前のこと、広島県のご婦人がお店を訪ねて来られました。 昭和30年頃、藤井畳店の近所に1~2年だけ住んだことがあって、 『畳屋の赤ちゃんが可愛く…

期間は来年の4月迄。 けれども15台限り。 撮影したお手伝い君も十回目で成功したとか。 藤井畳店の広告を見たアナタは幸運の持ち主だと言えるでしょう。 間違いなし!!

龍柄の縁を選んだお客様。 エレキギターのストラップに! と肩に掛けて感触をお確かめのうえ、 ご購入してくださいました。 出来上がったら写メを送ってくださることに。 今から楽しみにしている店主な…

繧繝文様は最も位の高い文様で、かつては皇室など高貴なお方しか使えないものでした。 お客様が選ばれたのは古代繧繝という江戸時代以前のもの。 小畳の縁に使っているのが近年の繧繝べりです。 お客様…

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